Saki o isogu untenshu e no adobaisu - T Newfields no E

先を急ぐ運転手へのアドバイス

急げ!急げ!急げ
走っていればこの世は天国

モーターを回し続けなくっちゃ。
止まったら、全てが終わりだ。

深く考えもせず、死に物狂いで走り回る。

我々のちっぽけな使命こそがこの世の全てなんて、
信じることはなんと、魅力的なんでしょう。

だけど、まあ、車をしばらくの間、
止めてみたらどうでしょう。

そうだね、車からキーを抜いて、
スピードに取りつかれることもやめにしよう。

エンジンを冷まして、
フロントガラスをきれいに拭いたらどうかな。

たまには一休みして、見えないものにも目を向けてみよう。

あなたの使命は、急いで目的地に到着すること?
それとも、より悟り、深く静かに呼吸すること?

ロン: うーん。「時々自分を解放する」ってどうすれば良いんだろう。
レックス: 瞑想するってことじゃない?
リス: いや、その反対でしょ。私たちの大切な価値観は、すでにどこかに行ってしまっているのではないかしら? 心の奥底には「妥協」ではなく、「責任」が必要です。
リンダ: まあ、この詩が言っているように、気持ちを楽にして深呼吸をする方がいいでしょう。この地球のために何が必要であるかを知ることは大切だとはっきり言いたい。
ロン: ハハハ、この地球にとって必要な物が何であるか、誰もが知っているなんてこと、僕は疑うね。人間は、あまりにも近視眼的だね。

この対話の訳を手伝ってくれた槌谷メリッサとNaoとIchiとjazzとumioceanとAustimと吉田典子に感謝の意を表します。