Saisho no Shi - Nyuufiiruzu Yori no E
晃: なんだか風変わりな詩だね。
真里: この作品には、原始人の脳のようなものを感じるわ。つまり、プログラミングされていないハードウェアのような。。。
彩菜: 面白いわ。一体どれぐらいの人が、自分の頭脳をコンピューターになぞらえるのかしら。
晃: わからないな。この絵はスライスされた卵のように見えるし、詩はひどく幼稚だな。
竜一: ぼくは、この絵は本能が、どう存在しうるのか、それとなく示しているんだと思うな。
晃: それを知るのに、詩は必要ないでしょう。ビールが 6本あれば十分じゃないの。
彩菜: 私たちが抽象的な思考と言っているものは、たくさんの地層の上にある道の表面のようなものね。この作品はその地層の一部を見せているようなものね。