安易: この詩は、道教臭さが漂います。
大紀: クン、クン! 本当? 変な臭いなんてしないけど。
バタテェ: ハハハー。 ええ、おそらく、あなたはあまりにも敏感すぎませんか?
チャリヤ: とにかく、過剰なイデオロギーは、我々の経験を汚すことができると、言いたいのだと、思います。
竹の詩

地面が揺れるとき
折れることなく
しなやかに揺れる術を知っている
竹の知恵は深い

いつ根を張るのか
いつ幹を伸ばしたらよいのかを知る
竹の強度は凄い

サラサラと風にそよぐ笹音は
詩的である

春、若竹のうぶ毛に触れることは
究極 の喜びである

竹の道を辿ることは
より強く
より柔軟に
そしてより思慮深くなる
ということでもある