安易: この詩は、道教臭さが漂いますが。
大紀: クン、クン! 本当? 変な臭いなんてしないけど。
バタテェ: ハハハー。 ええ、おそらく、あなたはあまりにも敏感すぎませんか?
チャリヤ: 安易さんは、過剰なイデオロギーは、我々の経験を汚すことができると、言いたいのだと、思います。

竹の詩

地面が揺れるとき
折れることなく
しなやかに揺れる術を知っている
竹の知恵は深い

いつ根を張るのか
いつ幹を伸ばしたらよいのかを知る
竹の強度は凄い

サラサラと風にそよぐ笹音は
詩的である

春、若竹のうぶ毛に触れることは
究極 の喜びである

竹の道を辿ることは
より強く
より柔軟に
そしてより思慮深くなる
ということでもある

Furasugo, En Français Last, Mae Doitsugo, Auf Deutsch Index, Hon Supeingo, En Espanol Next, Tsugi Eigo, In English

Copyright (c) 1996, 2016 Yori T Nyuufiiruuzu & Sabu Ten