ウォルマートにおられるわれらの父よ、
御名がむなしく響きますように
ウォール街のメーンストリートに買いが
きますように売りが始まりますように アーメン。

私たちの買い物熱が続くように、
特別のクーポンを今日もお与えください

そして、欲に目がくらんだ方に思いやりを示すように

そして、私たちは企業の間違った所業を正すことに挑戦します
正義のために戦うダビデがエラの谷で
ゴリアテに挑戦したのと同じように

最後に、親愛なる主よ、世界中の労働者
(特にウォルマートの)
を貧困と搾取からお救いください。


 クリス:  この詩は主への祈りを嘲笑していませんか?
 サム:  そうかなぁ―私には消費主義を嘲笑っているように思いますよ。
 ティム:  おそらく、私たちは、宗教とはどんなものなのかという問題に取り組む必要があります。私には、あなたが最も大切にするものがあなたにとっての「宗教」だと思います。そして私達は、まるで優先順位を変えるかのように、信念を変えるのです。私たちは名詞としてより、むしろ動詞として宗教を捉えるべきです。
 サム:  うーん。。。(ゲップ)その基準で見れば、消費主義は世界で最も広く普及している宗教の1つです。
 テッド:  快楽主義もそうです。しかし、この話はウォルマートとどんな関係があるんですか。
 ティム:  その繋がりが分からないなら、もうちょっと考えてみてください。時間をかけて、自分自身のためにすべきことを決断してください
 サム:  (さらに、ゲップ)


この詩と対話の訳を手伝ってくれたKemekoとShousukeとYoji-sanとYoji-sanとSayuriとNobuと吉田典子に感謝の意を表します。