Rikyū - T Newfields Yori no E

『利休』

ある者は彼を、大家と言い
またある者は、賢い実業家と呼ぶ

ある者は、彼を茶道の神と崇め
またある者は、ただの政商と考える

唇が茶碗に触れると
たてたばかりの茶から
立ち昇る
静けさと暖かさ

ここにいったい
何のラベルが必要だろう
バラテ: この詩は良い点を突いている。つまりそれは、人は皆それぞれ様々な側面を持っているという点です。
アンイ: 確かに。どうしてすぐに、なんでもかんでも型に押し込めたがるのかなぁ? そのことについてこそ、考えてみる価値があるんじゃないか。。。
大紀: 私は、考えるより、お茶をすすっている方がいいな。ああだこうだと考えても、そんな考えの95%は、時間の無駄だよ。