Anata no Ryuugaku no Kekka - Nyuufiiruzu Yori no E

あなたの留学の結末


留学したい、絶対したい!
本場のファッション、カッコいい!

海外見るなら、今しかない
今、行かないと、チャンスはない!

見知らぬ異国は冒険とロマンス、楽しさでいっぱい。

輝く太陽、灼けつく砂浜、暖かな海
私を海の向こうに連れてって。

遊んで卒業単位がもらえるなんて、最高!
私を海の向こうに連れてって。

国際派に憧れるぅー
私は1カ国しか話せない、おバカじゃない。

多くの学生がいてそれぞれに異なる終着点が待ち受ける。

さーて、あなたの留学はどんな結末か。
よーく考えてみてね。

晃: なんだか風変わりな詩だね。
真里: この作品には、原始人の脳のようなものを感じるわ。つまり、プログラミングされていないハードウェアのような。。。
彩菜: 面白いわ。一体どれぐらいの人が、自分の頭脳をコンピューターになぞらえるのかしら。
晃: わからないな。この絵はスライスされた卵のように見えるし、詩はひどく幼稚だな。
竜一: ぼくは、この絵は本能が、どう存在しうるのか、それとなく示しているんだと思うな。
晃: それを知るのに、詩は必要ないでしょう。ビールが 6本あれば十分じゃないの。
彩菜: 私たちが抽象的な思考と言っているものは、たくさんの地層の上にある道の表面のようなものね。この作品はその地層の一部を見せているようなものね。