Gakkou ni Shuubbotsu Suru Bourei [Classroom Ghosts V] - an artwork & poem by T Newfields
メリッサ: 幽霊の話なんて、ずいぶん憂鬱ね。
悟: やはや、驚くことに、たいがいの学校は知性に関して言えば、死んだも同然ですよ。
ティム: 学校当局はいったい何を望んでいるんでしょうね。
悟: よくわからないけど・・・でも、好奇心や古い考えを変えようとする意欲がなければ人も組織も形骸化してしまうよ。
メリッサ: 形骸化された考えというのは、文明の基本のように思えるけど。死んだ脳細胞の残骸よね。
遼: 私はこういう風に考えます。自明なる知識と、あらかじめされた情報の間に最適なバランスがあります。 すべてを質問することは非能率的かもしれません。しかし、あらかじめプログラムされた情報に依存しすぎれば、私たちは爬虫類とあまり変わりません。私は、すべてがバランスの問題だと思います。
ティム: うかもしれませんが、今の学校は子供たちを従順にさせるようプログラミングしているように思えます。 結局、学校は、ただ、ぞっとさせるだけにとどまらず、学生たちには、いるかいないか分からない亡霊のような存在になって欲しいということですね。