悟: すべての教師が考えるべき問題ですね。
メリッサ: ええ、そうでしょう。でも本当に良心的になるのは難しいですね。殆どのレッスンが、完璧にはなりえないという現実を受け入れる必要があるのかもしれませんね。長い目で見れば、それでいいんですよ。
悟: もし、平凡であることに満足するなら、たぶんそれでいいのでしょう。でも、教育は最も大切な人間の営みと、心から信じるのなら、どうして不正直でいられるのでしょう。
廖是: 簡単ですよ。各々が大きな相関関係の単なる一要素であることに気づくことです。第一、私たちは人間なんです。あまりにも多くの教師が、完璧であろうとしすぎ彼らも人間であることを、忘れているのです。
メリッサ: 矛盾しているようですが、一方で、私たちがいたらなくても、生徒たちは学びます。また他方で、私たち教師の行動には責任が伴います。
Kyoushi to wa? - T Nyuufiiruuzu Yori no E 教師とは?

殆どの教師は本当に教師なのか
それとも、機械的に教えるマシーン。

教師は学生一人一人を、学ぶ一個人として見ているのか
それとも、彼らを物として見、
自分のイデオロギーを押し付けているのか。

教師は教室を発見の場とみなしているのか
それとも、ただ知識を詰め込む実験場と見ているのか。

教師は間違いを面白い思考とみなすか
それとも、黒く塗りつぶすように否定してしまうのか。

あなたは何を大切にしたいのか。
十人並みを育てるための日々?
些細なことをはかるお決まりのテスト?
それとも、学生が夢を見つける助けになること?

次回、教室に入った時
ちょっと考えてみてください。

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